●座喜味城
座喜味城
住所 中頭郡読谷村字座喜味原708
時間 見学は自由
URL ザ・登城の座喜味城紹介ページ
ジャンル グスク
→座喜味城の地図
読谷村にある景色の綺麗なグスク。
琉球戦国物語の忠臣・護佐丸のお城としても有名。
是非残波岬へ行くドライブのついでに寄ってみてください。
世界遺産である「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つになります。
R58を北上。読谷村喜名交差点を左折、県道12号線に入って座喜味城案内板を見つけたらその看板に従って進んで下さい。
看板を見つけられなかったり、下手な看板を見つけて辿りつけない事もあるかと思いますが、頑張って辿り着いてください。
昼間は遠くの海まで見える絶景が見渡せます。
ここはなんと言ってもグスクの石積みが見事で、ついつい見惚れてしまうような曲線美です。
入り口のアーチ門もとても綺麗です。
残念ながらよく行ってた割には風景だけの写真が見つからなかったので、とても写真が綺麗なサイトを紹介します。
ザ・登城の座喜味城紹介ページ
暖かい季節には風も心地いいので、一番上の石垣の上でボーッとするのも気持ちいいですよ。
夜は人がろくにいなくてちょっと怖い雰囲気なんですが、蛍の季節には少しだけ蛍もいるので、
風情があってなかなか洒落た空間になります。
以前夜中に行ったときは、ここの二の郭に舞台を作っていて、
高校生を中心とした人たちが夜の10時くらいまで演劇か何かの練習をしてました。
こういう場所で演劇とか組舞とかみたら格好よさそうですよね。
勝連グスクでも「現代版組踊・肝高の阿麻和利」をあの城跡の上で演じていたりしましたが
このような世界遺産を舞台装置として貸してくれる沖縄の感覚は大好きです。
(「現代版組踊・肝高の阿麻和利」を勝連城で行ったときは、当然城郭部分だけに人が入りきれる筈もなくグスク下の駐車場部分に大型スクリーンを設置してそこでも見れるようになってました。)
ちなみに沖縄の世界遺産である「琉球王国のグスク及び関連遺産群」は
今帰仁(なきじん)城跡・中城(なかぐすく)城跡・勝連(かつれん)城跡勝連(かつれん)城跡・座喜味(ざきみ)城跡
首里城跡(しゅりじょうあと)・園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)
玉陵(たまうどぅん)・識名園(しきなえん)・斎場御嶽(せいふぁうたき)
の9個になります。
気が向いたら完全制覇してみて下さいな。
