●オクマ・フェスト 2006
オクマ・フェスト 2006
住所 国頭郡国頭村字奥間 オクマ・レクレーション施設
時間 9/30~10/1 12:00~22:30
URL ぎのざストアー[Ginoza Stores]様の沖縄の米軍基地一般開放紹介ページ
予算 入場無料 トランポリン 1000円
ジャンル フェスティバル
→オクマ・フェスト 2006の地図
先週、金武のハンセンフェスティバルに行ってきたばかりなのに
懲りずに今週は奥間にあるオクマ・フェスト 2006まで顔を出してきました。
異国の雰囲気を楽しんだり、やんばるデートのついでに寄ってみたりするのも楽しいと思いますよ。
ガソリンも高いし、土曜日は仕事でその後友人達と花火。
そのため先週末は日曜しか空いていなかったのでオクマ・フェストには行かない予定だったんですけどね。
(何せ週末ドライバーなのに、最近は毎週ガソリンを満タンに入れています。)
先週のハンセンフェスティバルの記事を見た相方から一言、「来週はオクマだね~」と・・・
記事を書いた時点でこうなる事は覚悟してたので
「かしこまりました」の一言しか出てきませんでした。
こんな相方が大好きだったりします。
しかしさすがにこんな奥地に真昼間から沖縄の人は来ないのか、
お客に日本人はほとんどいませんでした。
フェスティバル会場のすぐそばに海が広がっていて、
ライブ会場からはラテン音楽が流れて時間がまったりと進んでます。
しかも会場につくちょっと前にスコールみたいな雨が激しく降っており、
海沿いということもあって、滅茶苦茶蒸し暑く生暖かい気温でした。
(ここでイエモンのJAMが頭の中で流れてたのは内緒のお話。
ボー、っとした頭で
「乗客に日本人はいませんでした」「いませんでした」「いませんでした」
僕は何を思えばいいんだろ 僕は何て言えばいいんだろ
って部分です。
お酒も飲まずに一人トリップしてますね~
とりあえずここが日本なのは忘れてしまいそうな雰囲気です。)
ラテンの音楽を演奏してたバンド

蒸し暑い気温と妙にマッチしてたバンドです。
仲間内で来てたら迷わず陰になってるテーブル席でビールを飲み始めてそうです。
踊るFBI

一人踊るお兄ちゃん。
そのTシャツにはFBIの文字が・・・
この異国情緒ただよう雰囲気と天気でボー、とした頭でこの光景を見てたため
下記リンクの記事を思い出し妙に笑えました。
ゆうきゆうのセクシー心理学
これを見たら貴方も「エフビー、アーーーーーーイ!」って叫んでる姿が思い浮かぶ事請け合いです。
このFBIの兄ちゃんの前からとった写真も、
その前に踊っていたお姉さん二人組みの写真もあるんですが
あえてこっちの写真で記事を書いちゃいました。
目の前に広がる海

海では人がいっぱい泳いでます。
見る限り日本人は一人もいません・・・
この海だけでも普段から開放してくれませんかねぇ~
怪しげなジュース 50円

屋台で売ってた怪しげなジュースです。
他にもパックのHi-Cとか普段見かけないものが売っています。
ちなみのこのジュースやパックのHi-Cは単品で買うと50円or0.5ドル
10個セットが350円or3.5ドルです。
味は昔駄菓子屋で飲んだ事があるような味です・・・
相方は一口で投げ出したので、買った責任から私がちゃんと飲み干しました。
飲み終わったら余計喉が渇きましたよ。
他にもコンビニで売ってるよりも箱がシンプルになっているプリングルスが一本150円(6個セットは750円)
とりあえず二本ほど買ってきたけど味は違うのかな?
(まだ記事を書いてる時点では食べてないので味が違うのか分かりません)
先週のハンセンフェスティバルで見かけた屋台がいくつもあったりしました。
今週こそはモデルガンを撃とうと思ってたのに何故かモデルガンのおっちゃんはおらず・・・・
どうも逃げられたみたいです。
当然のように存在するロッククライミングの壁

当然のようにロッククライミングの壁がまたあります。
トランポリンもありました。
今度こそはチャレンジするか迷ってたんですけどね。
迷ってる間に相方が暑さに耐え切れなくなってきたので大人しくフェスティバル会場から退散してきました。
イベントスケジュールを何も見ずに行ったので、
イベントがいつから始まるのかさっぱり分かりませんでした。
せっかくいっぱいあるイベントも全部パスです。
レーザー光線ショウ、花火、太鼓、中国武芸、世界でも有名な奇術師ミッシェルさんのステージあたりは結構見たかったんだけどなぁ。
場所はJALプライベートリゾートオクマのすぐ奥です。
R58から道の駅「ゆいゆい国頭」の手前の交差点を左折して突き進むと辿りつきます。
